七分目

暮らしと心の余白作り

週末おやつ クラブハリエバームクーヘン

週末おやつ クラブハリエのバームクーヘン

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(まさかの反対向き?)

 

説明はもはや不要のバームクーヘン界の王者。

奇をてらわず、基本の基本、誰からも好かれる優しい味は来客時にも重宝します。


いつもより少し硬い感は室温、湿度のせい?

寒い北部屋で保管していたので、食べる直前にもう少し室温に戻せば良かったです。

冬場と夏場は常温保管の状態が全然違うので、果物やチョコレートと違って焼き菓子は少し暖かい部屋でもいいのかも。

 

保存が効く焼き菓子でも、保管に悩む暇なく買ってすぐ食べるのが一番でしょうが。

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寒い季節、暖かい飲み物とおやつで巣ごもりしたい。

美味しい物で体力気力、風邪の季節を乗り越えたいです。

 

 

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カフェラテ探しはカフェ探し

先日あまりに美味しいカフェラテを飲み、コーヒー熱、カフェ探索熱がとまりません。

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ですがブルーボトルコーヒー以上のラテに未だ巡り合えず。

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ラテと言うよりコーヒー牛乳になってるお店が多いのが実情。

 

加えてカフェって飲み物、食べ物は当然、建物、インテリア、空気、接客、全てのバランス、センスが問われます。いい、悪いより自分に合うか合わないか。

 

少しガヤガヤしている方が落ち着く人もいれば、静かで人が少ない方がいい人もいる。

配慮ある親しみのある接客より、むしろドライ、放っておいて欲しい人もいる。

こだわりが感じられるインテリアより、無個性の単一的な内装が好きな人もいる。

 

カフェの数だけ色がありますが、その中で自分に合う店。

家以上にくつろげたり、落ち着いたり、感性を刺激されたり。

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特に主婦って家にいるとどうしても家の雑事が頭から離れません。

家でのお茶時間も大切ですが、たまには外に出てもいいのかと。

外の空気を吸うのって身体だけじゃなく心にも大事な事で。

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そんな時に第二の家のような、庭のような店があったら嬉しいな。

美味しいラテと馴染む空間、楽しみながら探しています。

 

 

 

他人の言葉をシンプルに、寛容に受け止める

日本語偏差値40の旦那、相変わらず言葉選びが間違っています。

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先日の失言。

 

「昨日保育園でさー、の中に(幼児が)十人以上居たよ。」

 

 

 ・・・・・・檻?檻?檻ーーーーーー?

 

違う、違うよ、違いますよ。

 

それはだ。ゲートだ。サークルだ。

ではない。

 

確かに意味は通じます。

幼児を他の場所に行かせない、区域内に収める、区域を作る。役目としても檻、の部分もあるかもしれない。檻とゲートは同じかもしれない。

 

でも、違うだろーーーーーーーーー

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受け取る印象、イメージ、全然違いますやん??

 

指摘すると笑っていましたが、他にも

「~しといて」

「今忙しい」

 

そう聞いたら普通どう解釈しますか?私はしない、できないと受け止めます。

それで結局自分ですることになるのですが、でも旦那は、

「しない」とは言ってないし、「あなたがして」とも言っていない。

「今忙しい」事実を伝えただけ。

 

だそうです。。。。。

 

そうなん?変じゃない?

言葉の裏の意味、ないの?暗示、ないの?

 

・・・・・ないそうです。 

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「言葉を言葉通り受け止めて、推測はしないで」欲しいそうです。

はぁ。。。。。。。。

 

言葉の裏を読む、ニュアンスを感じる、京都人の癖なのか、女性的な感覚なのか、はたまた私個人の習性なのか。

何にせよもっと寛容に、適当、単純、図太くならないとしょうもない衝突、消耗が減りそうにありません。

 

もっと大らかに、言葉を言葉通り、細かい単語、用語を受け流せる寛容さ、身に着けたいです。

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40歳のメイク 飾る、ではなく整える

普段のメイクは至ってシンプル、必要最低限です。

日焼け止め、お粉、眉毛、口紅の4点、4段階。

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さて、40歳。それでいいのか?

 

美意識高い友人は怒ります。

もっと化粧しろ、メイクしろ。常々言われています。私の答えは?

「誰か見る?誰も見ないもん」

・・・・・終わってますね (笑) でも現実、本音。

 

化粧の考え方、向き合い方が若い頃とは明らかに変わってきています。

学生時代、独身時代、化粧は「美しく見られたい」為にしていました。

今は「人様を不快にさせない、自分が惨めにならない」為にしています。

 

美しく見られたいと言うより、みすぼらしくない、疲れていないように見られたい。 

大丈夫?心配させないように、覇気を感じさせるように。

その概念だと眉毛があって顔色良く見えたらクリアーで。

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アイシャドーやマスカラ、アイラインは目を大きく、立体的に見せる物。

目の下のクマは隠した方がいいけど、目を大きく見せる必要が私にはなく。

チークは血色良く見えるのであってもいいけれど、日焼け止めとお粉だとファンデーションみたいに均一、肌色補正がないのでそれほど必要性も感じず。

 

でももっと化粧しなさいって言われるってことは、客観的に見たら実はアウト?貧相?顔色悪い?・・・・・・もしや汚い??(焦)

 

自分の顔の客観視って結構難しいです。写真で見て初めてわかる、気付く事も多いけれど、自分の写真からは常々逃げているので(笑)、身近な友人の言葉に耳を傾けてもいいのかもしれません。

 

冬場は暖房で乾燥するし、乾燥対策も兼ねてBBクリームとチーク足してもいいかも。

石鹸洗顔で落ちるBBクリーム、探してみようと思います。

 

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結婚記念日ランチ MOTOI

四回目の結婚記念日、ランチを楽しんできました。

京都、御池のMOTOI。以前から行きたいと思っていたお店の一つ。

Restaurant MOTOI
〒604-0952 京都府京都市中京区富小路二条下ル俵屋町186
20,000円(平均)11,000円(ランチ平均)

夫婦二人、本格的なお店でゆっくり食事を楽しめる年に一度の機会。

貴重な、貴重な大人時間です。

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野菜料理に自信のある店、肉や魚を使わないコースもありましたが、当然肉あり。ノーマルのお任せコース。

シャンパンで乾杯して、インパクトのあるアミューズに期待感が高まり、始まった料理はどれもひと手間ふた手間、ご手間くらいかけた、料理人、職人の仕事たるや、、、、、な物ばかり。

どんだけ下ごしらえしてんの、、、、の現実的な思考は頭から追い出してしっかり堪能しました。

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結婚記念日の二人時間、話すのは二人、夫婦のことです。

子供の様子、話題は年がら年中、毎日のことなので、この時ばかりは夫婦二人にフォーカス。

これからの副業を含めた働き方、趣味、家族との関わり方、時間とお金の使い方、夢。
小さな事から大きな事まで、近い将来から遠い未来まで、色々話します。

 

夫婦二人でどこを目指すのか。何を見るのか。

目指す所が同じでさえあれば、そこまでの道、ペースがバラバラでもどうにかなるし、小さな差異は気にしなくていいと思えます。 

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家族の基本は夫婦。夫婦間の強さを一番大事にしたい。

そして夫婦仲が良く、両親がそれぞれ自分ができるベストを尽くしている。

自分の人生を愛し、満喫している姿を子供に見せる。これに勝る教育はないような。

 

自分を愛し、夫を(妻を)愛し、子供を愛し、社会を、世界を愛する。

 

美味しい料理とお酒、ゆっくりした会話で英気を養い、また一年積み重ねたいです。

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一人おやつ チョコレート抹茶バームクーヘン

一人おやつ チョコレート抹茶バームクーヘン

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大好きなバームクーヘン、有名店はもちろん、スーパーで買える個装の庶民的商品も好きです。基本はプレーンですが、今回は珍しく抹茶チョコレート。

以前から存在は知りつつ、初めて購入。

 

食べてみると、、、、、

抹茶です、めっちゃ抹茶。そしてチョコ。チョコレート。

周囲を覆うチョコレート、庶民価格にしては結構厚め、しっかりコーティングされてチョコレート感たっぷり。

これはもはや抹茶ケーキ。或いはチョコレートケーキ。バームクーヘンではない 笑

ケーキと思って食べるのが正解かと。

 

新商品や季節限定品は色々ありますが、基本品、定番品に打ち勝つ商品はなかなかないのが実情。

食べ物にしろ、何にしろ、定番:冒険心、探求心、8:2くらいが丁度いいかも。

チョコレート抹茶ケーキバームクーヘン、美味しく頂きました。

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40歳、私服の制服化 冬も3パターン

私服の制服化、秋は大成功、大満足でした。

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さて冬は?

厚手のワンピースはそれだけで完結。

グレーのロングスカート、濃紺のワイドパンツにトップスは薄手ニット数枚。

 

ニットトップスはどれも単色、シンプルなデザインなのでどれを選んでもおかしな組み合わせにはなりません。室温が低ければカーディガン、ストール、ニットベストで調整

 

秋に習って3パターン、決まりました。

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洋服ってあればあるだけ、迷います。

週末、ふっとパターン以外の服を着ようとしてみると、、、、



・・・・・・・・・・・・全然決まらへん。必要以上に迷う、悩む。

 

で、結局元のパターン服に舞い戻っています。呆

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3パターンで着まわしている今でも、クローゼットの中には服がまだまだ。今季着る予定も気持ちもない洋服が横たわっています。

だからたまには着ようかなー、そう思っても結局着ない、着れない。

 

それならとっとと処分すればいいけれど、それができないのが凡人。断捨離、ミニマム偏差値の低さ。

 

着ようかと迷う時間、着せ替えの労力、収納するスペース、無駄なことだらけ。

ある物を着ない、着ていない心の重し、ストレス。

 

シーズン終われば断捨離したい。もっと身軽に、気軽になりたいです。

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