七分目

暮らしと心の余白作り

とうとう、、、43歳白髪染め

とうとうやって来ました。

カラーはカラーでも白髪対策、白髪染め。

 

40歳を過ぎ、出てきたなぁ思っていた白髪はここ一年で急増。

根元を切る(絶対抜いちゃダメ!!美容師さんのお言葉は遵守)対策だけでは追いつかないように。

でも自分で気づく部分だけ?他は出てない??

美容師さんに相談すると淡い期待はむなしく、「染めましょか」の結論に。

 

あー-来ちゃった、行っちゃった、そちら側に。。。。。。

白髪染め、始めたらもう元には戻れないよね。でも仕方ないよね。

ちょろちょろ白髪、最高に貧乏臭いよね、自分に言い聞かせ、お染めの世界へ。

思えば20年、ノーカラー。自前の黒髪で過ごしてきました。

日本人の黒髪の美しさに自信も持っていましたが、そちらの世界は終了。

これから30年?お世話になるのを受け入れないと。

 

どうせ染めるなら楽しみたいな、遊びたいな。

ショートヘアーしか出来ない色も結構ありそうです。

以前出会った50代の女性、バリっとショートでゴールデンレトリバーみたいな明るい栗色(例え悪)恰好良かったなー

40代後半の友人はショートヘアーに三色使ってかなりモードで素敵だった。

 

どうせ色を入れるなら、無難にならず、派手じゃないけどひとひねりある、そして絶対にパサつかないようにしよう。

 

固く誓って入れた色は、、、、、

 

普通の茶色。

(笑)

 

言い訳すると、時間がなかった。

ヘアカラーってめっちゃ時間がかかるんですね。

カットと合わせたら4時間は必要とか。そんな時間は想定せず。

とりあえずミックスカラーは諦めて、白髪対策応急手当。シンプル一色染めにて終了。

 

予想以上に明るい仕上がりはアイブロウの色も変えなきゃいけない様子。

パサつき対策もしないといけないだろうし、

 

年取るとお金かかるわぁ~

まぁだから差が出るのですね。

中年女性の身だしなみ=時間+お金

nanawarigobu.hatenablog.com

お金稼ごう。

そんな着地点の白髪染め。カラーライフ、突入です。

 

京都丸太町ミーミーミーのカフェラテ

京都は丸太町のコーヒーハウス、ミーミーミー。

モーニングとサンドイッチで有名なお店です。

キャラクターになってると言っても過言ではないピエロのピック。

インスタにも投稿多しの人気店です。

 

近くの京都法務局に仕事で行く時、大抵ここに立ち寄ります。

むしろここに立ち寄るために仕事の時間を決めていると言っても過言ではなく。

ここのカフェラテは絶品!

しっかり強めのカフェラテは豆の甘みがミルクの甘めに負けてません。

コーヒー牛乳みたいなカフェラテが多い中、エスプレッソを感じられるラテ。

普段はブラックコーヒーですが(ラテは当たり外れが大きすぎるので)ここでは大抵ラテ。

昼食は軽めがいいので頼むのは大抵バナナブレッド。

ボリューミーなバナナブレッドをリベイクしてくれて更にバターをどすん。

外はカリカリ、くるみぎっしりの優しい甘さはそれだけでも美味しいのに、バターの塩気が加わってまぁもう言うことなし。

 

めっちゃ美味しい。

 

味、ボリューム共に私の中でバナナブレッドナンバーワンです。

京都は丸太町、鴨川散歩の際は是非、おすすめカフェです。

 

今年こそ減らしたい、子供への八つ当たり

久々に大失敗しました。。。。。

仕事上での大失敗。

法律に反するギリギリ、損失を被るギリギリ、まさにキワキワの大失敗。

結果的には損害なし、影響なしでしたが、

 

あかんやろー!!!

 

声を大にする重大ミス。

その後になんで気づかへんかったんやろ、な些細なミスが一つ。

最後はえ?それ私が悪いの?私が原因?なミスが一つ。

一時間の間に立て続けに3つ。

 

ミスはミスで怖かったし落ち込んだけれど、もっと怖かったのは

 

帰宅後に子供にブチ切れたこと。

 

いつも言ってることを息子が守れなかった、注意した直後に息子がやらかしたしょーもないことでブチ切れ。

多分、普段だったらキレてない。いつもだったらいつものように注意するだけで怒りはしないこと、それに必要以上に怒ってしまいました。

 

八つ当たりやん。。。。

怒ってる途中で気づき、我に返ると、

自分で思う以上にショックやってんな、仕事の失敗が。

そしてそれを抱えたまま帰宅、切り替えられず弱い子供に当たり散らした43歳。

 

・・・・・最悪やな。毒親やん。

 

仕事の失敗に加えて更に更に落ち込んだのは言うまでもなく。

 

新年早々、成長してへんなー、

思いながら切り替えようとお気に入りのカップを出して、一人コーヒー。

 

とりあえず、、、、、、

疲れた時、落ち込んだ時はまず、自覚しよう。

心がすり減っている時は「過剰反応状態」だと自覚して何かあっても受け流そう。

全てから距離を置いて、黙ってさっさと寝てしまおう。

nanawarigobu.hatenablog.com

多分感情コントロール、セルフマネジメントが上手な人は普通にしてること。

負の感情を周りにまき散らさないために、他者と心の距離を置く。

その間に一人で消化してフラットな状態に戻す。

 

大人として、親として当たり前の事を徹底しよう。

アンガーマネジメント、今年も意識し続ける必要がありそうです。

 

43歳、2023年は装う意識を。

新年明けましておめでとうございます。

お正月気分はとうに抜け、100%戦闘態勢お仕事モード、日常が戻ってきました。

バタバタとまた日常に流される前に、今年の目標、テーマを決めよう。

2023年は

 

装う

 

これで行きたいと思います。

美意識低い、ファッションに興味のない私らしくないテーマ。でも自然と湧いてきた目標、願望は去年一年、営業外回りをしていてしみじみ実感したからでしょう。

 

見た目、大事。

印象、大事。

そして

笑顔、大事。

自然な笑顔を増やすと同時に、「人からどう見られるか」を一定意識していきたい。

逆を言えば今まで人目を気にしなさ過ぎたなぁ。。。

自分の快適さ、気持ちを第一に考えてたけれど、人と関わる以上(特にビジネスでは)自分の気持ちや快適性より優先した方がいい物もある。

当たり前のことが少しづつ腑に落ちています。

 

「おしゃれする」と言うより「装いの力に助けてもらう」が正しいかも(笑)

毒っぽく言えば、

「中身なんて大したことないんだから、せめて外見くらいちゃんとしなよ」です。

よし、今年は装い。そして笑顔。

 

人も自分も気持ちのいい身だしなみをして、笑顔を保てる一年にしたいです。

 

 

幼児の手荒れは親の責任?

結構落ち込んでいます。。。。。

先日気がついた子供たちの手。

 

めっちゃ荒れてる!!

 

ガッサガサもガッサガサ、ひび割れ、血が出ている箇所も。

6歳の息子と4歳の娘、共に手の甲が砂漠の象みたいな肌になってました。。。。

何これ!

目を剥いて、そして瞬時に襲った自己嫌悪。

 

なんでこんなになるまで気づいてあげられへんかったん??

 

血が滲むほど乾燥が進むまでに、前兆はあったはず。

かさついてるな、予兆はあったはず。

私、見てなかった、気づいてやれへんかった。。。。。

コロナ以降入念な手洗いが習慣になり、子供たちほどよく守ります。

言われたとおり石鹸でごしごし、しっかり洗います。

そして何の知識もない子供たちは寒い外から帰って来たら、温かいお湯で手洗いしてしまいます。

 

重なる石鹸手洗い

お湯での手洗い

頻繁なアルコール消毒

ハンドクリーム皆無

 

それだけ揃ったらそりゃ荒れるわ。。。。。。

お湯で洗わないよう伝えてたものの、石鹸を多用しないよう伝えてたものの、手の状態をしっかり確認してなかったのは私。

仕事が忙しいからって彼らの手を自分の目で見て、触ってやる時間もなかったのか。

 

何をやってるんだ。。。。。

めちゃめちゃ、めちゃめちゃ堪えてます。。。。。

 

忙しいとか、時間がないとか言い訳にすらならなくて。

そこに意識がなかった時点であかんやろ。

 

仕事をしてても、毎日忙しくても、子供の体調や状態は管理、把握してあげないと。

6歳と4歳が自己管理なんて出来る訳がなくて、彼らの健康、幸せは周りの大人が担ってる。毎日手一杯、精一杯だけど、

 

まずは彼らを見て、彼らの事を考えよう。

一日一回は抱きしめて、しっかり手を握って向き合う時間を確保しよう。

 

固く心に誓った出来事でした。

 

手抜き家事、今年の冬から始めた朝家事

家事、ほとんどしていません。

フルタイムワーママになってから、未就学児二人ワンオペ育児になってから磨きに磨いた手抜き家事。

食洗器、衣類乾燥機、ロボット掃除機の三種の神器は当然、食事作りもパターン化、下の子が3歳を過ぎてからは一定の冷凍食品も取り入れ、時短時短の家事スキル。

本当に家事に時間をかけなくなりました。

 

そんな手抜きズボラ主婦ですが、今年取り入れた家事があります。それは、、、

 

結露処理。

元々機密性の高いマンションですが、特に我が家は資材なのか構造なのか方角なのか、とにかく結露が酷い。前に住んでたマンションとは比較にならない結露の量。

南も北も東も西も、とりあえず結露します。

 

12月頃から始まる結露、大きな声では言えませんが、毎年放っておいてました。

放っておく?放っておくって何?

 

拭かない。そのまま。何もしない。

 

そうすると?シーズン終わるころにはザ・カビ。

当たり前ですね。サッシ、カビます。酷い所はカーテンもカビます。

そしてそれを強力洗剤で取り除く、そんな戦いを毎年続けていましたが、ようやく今年対応する気持ちになりました。

 

朝一番で毎日拭く。

 

当たり前?(笑)

普通の主婦にとっては当たり前かもしれませんが、それが今まで出来ませんでした。毎朝ついてる結露、毎日なんて拭いてられるか!!

誰に怒ってるのか、全く拭く気になれなかった去年までの私。

カビが生えるとわかってるのに放置していたのは、本当疲れていたんだな(笑)

今年は毎朝、モーニングルーティーンの一番目にリビングの窓の結露を拭いています。

洗面所のガラス掃除で使っているスクイジーで上から下へ。下に落ちた水を雑巾でふきふき。

上から下の動きの際はスクワット風にちょっとしたストレッチ、プチ筋トレで。

リビングの窓は4面。上から下を3回×4面=12回。

キッチンの小さな窓は1面のみ。

濡れた雑巾を洗って干して、そこまで時間にして5分以下。この5分が今まで持てなかった自分に同情すら湧いてくる。。。。。。。

しんどかってんな、ワンオペワーママ。

 

結露対策で検索するとスプレーをふるだの、シートを張るだの色々ありますが、原始的にとりあえず拭く。

毎日することで例年よりカビがどこまでマシになるか検証してみたいと思います。

 

出来る限り省きたい、時短したい家事ですが、取り巻く状況や自分の心理状態で向き合い方って大きく変わるもの。

嫌々ではなく自分から積極的に関われる家事が少しづつ増えて行きますように。

 

中年女性、身だしなみを考える

綺麗にしてはるわぁ。。。。

最近出会った50歳前の女性を前に、思わず口から出そうになりました。

なんとまぁ隅々まで手入れが行き届いていること。

 

年齢が出る髪の毛、ロングなのにパサつきなし、痛みなし、白髪なし(←大事)

同じく年齢が出る手先、短めに整えられた爪はつやつやのピカピカ。

ネイルをしない爪って、自爪の状態や手入れ具合が如実に出ます。

美しさをキープするのは相当の意識が必要。

そんなささくれもかさつき乾燥皺も見られない指には結婚指輪と、エタニティーリングの二本づけ。

耳元にはシンプルな一粒パールのピアス。

そして一番はすっと背筋が通った姿勢。

う、う、美しい。。。。。。

 

華美ではなく、でも確実に時間とお金がかけられた容姿に落ち着いた雰囲気、姿勢。

これよ、これこれ、これ目指す所~

 

40歳を過ぎて着飾る気持ちはないけれど、貧乏くさい生活に疲れた、所帯じみた雰囲気をまといたくないと、身だしなみを彷徨う日々でしたが、とてもいいお手本に出会えました。

 

同年代のおしゃれ友人達にはないマイナスのゴージャスさ(そんなんある?笑)、

生き方や自分への配慮が感じられる風貌は本当に参考になります。

 

美人とか美人じゃないとか、中年以降はもうそこではなくて

「どれだけ自分を労わってあげられるか」

労わり=時間と意識、お金をかけてあげられるか、なのかもしれません。

 

私も自分を労わってあげよう。

自分に時間とお金をかけることは悪じゃない。労わることで自分を大事にし、その姿は周りを幸せにする。

その女性が私に与えてくれたのは間違いなく「幸せな気持ち」でした。

美しい花や自然、絵画を見て感じる安らぎと同様の温かい気持ち。周囲をそんな気持ちにさせるのが身だしなみであり、身なりのマナーなのかな。

 

43歳にしてやっと「身だしなみ」の重み、大切さを実感しています。(遅い)

さて私は何から始めるか。少しわくわくしています。

 

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