七分目

暮らしと心の余白作り

事実が同じでも 感じ方は気分で変わる

同じ事実でもその時の心の状態で感じ方って全然変わります。

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気持ちが沈んでいる時、ストレスが溜まっている時ってどうしても不安定、怒りっぽくなるし、悲観的になります。

いつもなら気にならない事や些細な事を気にしたり、、、、、、

 

同じ事実でも受け取る側の精神状態でガラッと意味が変わり、人は感情の生き物だとしみじみ。

 

例えば?

どうでもいい、本当に小さなくだらない事ですが、スーパーに行き、美味しそうなお刺身を半額で買えたとします。

 

心が安定している時は

「ラッキー、いいもの安く買えた」

心が沈んでいる時は

「半額シールが貼っているお刺身しか買えないなんて、私ってなんてみじめ。やっぱ私なんてその程度やわ。。。。。。(沈)」

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事実は「お刺身を半額で買った」

だけで同じなのに。

 

私のようにストレスを溜めやすい、それによって気分の浮き沈みが激しいタイプは常に自覚が必要で。

疲れているだけで、ストレスが溜まっているだけで、事実は変わらない。

 

子供が泣くのはいつもの事だし、会社員生活が不合理に満ちて単調なのも前から同じだし、旦那と嚙み合わないのも今に始まったことじゃない。

目の前の事実は大きく変わっていなくて、今更ネガティブ、悲観的になる程のことじゃない。

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コロナで日常生活に制約がかかり、毎日の激暑マスク、連日雨の中の保育園送迎で身体も心もお疲れモード、ストレスが溜まり、気持ちが擦り減ってる。 

今、自分は気分が滅入りやすい状態にいるな、だから滅入っているんやな。

 

一歩引いて、俯瞰して、状態を客観的に把握するだけでいい。

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ケースバイケース、人によりけり、場合によりけりですが、

マイナスの感情は引きずられやすく、それによって事実すら歪めてしまう。

自分がマイナスモードの時はただ、しっかり自覚する。それだけでいいのかも知れません。

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