七分目

暮らしと心の余白作り

夏の終わり コロナ休園ももう終わり 久しぶりの夕立ち 

コロナ陽性者との濃厚接触者、その家族として厳重な自粛生活を続けています。

朝晩二回の検温に家族全員異常なく、元気にステイホーム。

nanawarigobu.hatenablog.com

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息子のプラレールも更にパワーアップ、リビングは線路線路で足の踏み場がありません。

 

めっちゃ邪魔。。。。掃除できひん。。。。どかしてー!!

 

言いたいのをぐっと我慢。時々ぶつけては崩落する陸橋を慌てて修理する毎日。

当然娘がぶつかっても壊れます。

当初は「(娘が)壊したー」大騒ぎしていた息子も、巨大な線路を作ったのは自分、みんなの邪魔になっているのを自覚したようで、娘が壊しても怒らないように。

4歳児、成長しています。

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そんなある日、珍しく午後の早い時間に夕立がありました。

ん?夕方じゃないから夕立じゃない?ただの通り雨?

とにかく結構な勢いで雨。

 

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雷も鳴り始め、風も強い。

慌てて家中の窓を閉め、ふと東の空を見ると、、、、、、

 

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立派な入道雲。もくもく、しっかりメレンゲ、真っ白雲。

 

反対、西の空は暗い灰色、雨雲で、でも雲の隙間から所々に光がさしています。

 

家のベランダから見える空。

限られた視界の中で、夏らしい入道雲、黒い雨雲、差し込む光。夏の空が勢ぞろい。

 

綺麗。。。。

 

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思えば普段は出勤、オフィスビルの中。

夕立ちが来ても、ビルの中から空はほとんど見えなくて。

何よりそんな時間的、精神的ゆとりはありません。

 

もう夏も終わり。

大変な夏でしたが、夕立ち空を綺麗だな、美しいな。

感じられる私はとても恵まれて、幸せだとしみじみ。

コロナは十分な時間と、普段は見過ごす、小さな幸せ、美しさを感じさせてくれます。

 

最初は長いと思えた自宅待機、朝に晩に、ひしひしと感じる夏の終わり。

終わりを意識すると寂しくなるのはいつもの事。

 

次の季節、次の暮らしが始まります。

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